赤ちゃんが早く歩いて欲しいという親心・・・

赤ちゃんは通常、歩き始めるのは早くて1歳、普通ですと15ヶ月ほどかかります。
それまではハイハイ、つかまり立ち、ひとりで立っち・・・と、なかなか歩くまでには時間がかかります。
「這えば立て立てば歩めの親心」という言葉があるように、親の気持としては、できるだけ早く自分の赤ちゃんの歩く姿を見たい!ですよね。

そうした親の気持にこたえたのか、最近は「歩行器」というものが広く販売されるようになってきました。
この歩行器、価格は1万円もしません。そして、6ヶ月ぐらいの赤ちゃんから使うことができるようになっています。
歩行器を使って家の中を自由に歩き回る赤ちゃんを見るのは楽しいですよね。

でも、ちょっとまってください!

実は、歩行器には表立って語られない様々な危険があるのです!
最悪の場合、歩行器を使っていると赤ちゃんが歩き始める時期がどんどん遅くなってしまう危険性があるのです。

それでもまだ歩行器を使いますか?

赤ちゃんは自分のペースで少しづつ成長していきます。
時には赤ちゃんは便秘したり下痢したり・・・様々な体調の良し悪しを乗り越えて、ゆっくりと大きくなっていきます。
その成長スピードは赤ちゃんそれぞれ違います。
親心はわかりますが、自分の赤ちゃんは成長が遅いんじゃ?と焦る必要はないのです。
そして、赤ちゃんの成長を早めようとして、道具に頼るというのは、効用よりも弊害のほうががとても大きいのです。
なによりも、赤ちゃんが周囲の期待を敏感に感じ取ってストレスに感じてしまいます。
それでも、赤ちゃんに歩行器を使わせますか?

主なコンテンツ

当サイトでは赤ちゃんへの歩行器がもたらす危険性について解説します。
それでも歩行器を使わせたい・・・というのであれば何も言いませんが、その前にこのサイトをご覧いただき、
その危険性について学んでください。
参考になれば幸いです。

更新履歴

2013-07-16
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