カナダでは歩行器の販売は法律違反になります!

便利な半面、多くの事故が発生し、赤ちゃんの生命にかかわるケースもある歩行器。
また、赤ちゃんが自分で歩く成長を阻害するという報告もあります。
そんな歩行器は、欧米ではもう時代遅れの器具と認識されています。
最も先進的なカナダでは、もう10年以上前から歩行器の販売は法律で禁止されています。
アメリカでは極端に幅が広い一部のモデルは認められていますが、ほとんどのタイプの歩行器は発売が認められていません。
他の先進国でも、その流れに乗っているのが現状です。もはや歩行器は

百害あって一利なし

というのが常識になってきているのです。

日本は先進国の中で遅れを取っているのが現状です

一方日本はどうでしょうか。
楽天やYahoo!ショッピング、Amazonなどで検索すると、歩行器はいくらでも見つかります。
また、赤ちゃん用品のお店に行けば、様々な歩行器がズラリと並んでいます。
そのため、「歩行器=危険な器具」ということを知らない人には、その危険性が伝わらないのが現状です。
特に、可愛らしいキャラクターのついた歩行器は赤ちゃんも喜びそうですし、つい買いたくなりますよね。
でも、知っておいてください。
歩行器は欧米ではほとんど禁止された器具であるということを。
歩行器を使っていたために起きる事故はたくさんあるということを。
なにより、歩行器は赤ちゃんの成長を阻害するということを。
それを知っても、まだ大事な赤ちゃんに歩行器を与えようと思いますか?

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