赤ちゃんが歩き始めるまでの平均的な経過について

ここでは、歩行器などの補助器具に頼らずに、赤ちゃんが生まれてから歩き始めるまでの平均的な経過を解説します。

●生まれたばかりの赤ちゃんはほとんど自分で動くことができません。それが、自分で寝返りをうてるようになるのがだいたい4~6ヶ月ぐらいです。
●6~7ヶ月になると少しづつ体のバランスが整ってきて、おすわりができるようになります。8ヶ月ぐらいになると、ほとんどの子が自分ひとりでおすわりできるようになります。
●7~9ヶ月になると、ようやくハイハイができるようになります。ぐっと行動半径が広がる時期です。
●9~10ヶ月ごろには、ハイハイからつかまり立ちができるようになります。
●10~12ヶ月ごろには、つかまり立ちから伝い歩きができるようになります。
●1歳の誕生日を迎えるころには、成長の早い赤ちゃんは数歩なら歩けるように!
●平均的には、12~15ヶ月ごろまでに、歩くことができるようになります。

赤ちゃんの成長は人それぞれ。焦りは禁物です!

ここでは赤ちゃんが生まれてから歩きはじめるまでの平均的な経過について解説しました。
でも、この一覧を見て、「自分の子はちょっと平均より遅いんじゃないか?」と思われたかもしれません。
だけど、焦りは禁物です!
これはあくまでも平均値。それより早い子がいれば遅い子も当然います。
それを無理に早く成長させようとすると、必ず無理がきます。
赤ちゃんは周囲の大人を喜ばせようとする本能があります。そのため、期待が大きすぎたり、「うちの子はダメなんじゃ・・?」という空気を敏感に察知します。
そして、期待に応えようと必死になってしまいます。
そんなプレッシャーの中では、のびのびと健康に育つことはできません。

赤ちゃんの成長は多少の早い遅いはあるのが当然。我が子の成長を、赤ちゃんの自分のペースにあわせて見守って行きましょう。

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